【毎日新聞に掲載されました】「日本の血流支えるトラック運送 生き残りの『勝ち筋』は外国人材」
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2026年7月27日、毎日新聞(「移民と社会」シリーズ)にて、
私たちがご紹介したインドネシア人特定技能ドライバーと、
紹介先企業である株式会社鳥羽運送様(和歌山県)の取り組みが取り上げられました。
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「日本の血流支えるトラック運送 生き残りの『勝ち筋』は外国人材」
——そのタイトルが示す通り、特定技能ドライバーの採用はもはや一部の先進企業だけの話ではなく、日本の物流を守るための現実的かつ不可欠な手段として、全国的な注目を集めています。この掲載を機に、私たちが大切にしていることを改めてお伝えしたいと思います。
全国紙が注目した「特定技能ドライバーの現場」
政府は2024年、外国人労働者の在留資格である「特定技能」の対象分野に自動車運送業を追加しました。背景にあるのは、日本全体で深刻化するドライバー不足です。
2024年問題(時間外労働の上限規制)の施行により、その課題はさらに加速しており、運送会社の経営者にとって人材確保は待ったなしの問題となっています。
そうした社会状況のなかで、
毎日新聞様は「実際に現場で働く特定技能ドライバーの姿」と「受け入れ企業の本音」を
丁寧に取材し、全国に届けてくれました。
弊社がご紹介したドライバーと鳥羽運送の取り組みがその舞台となったことを、大変光栄に思うとともに、改めて責任の重さを感じています。
私たちが大切にしてきたこと
弊社は、特定技能ドライバーの紹介において、
インドネシア現地での同乗面接を採用プロセスの核に据えています。
書類やオンライン面接だけでは見えない
「実際に走れるか」「安全意識があるか」「咄嗟の状況判断ができるか」
——それを現地でトラックに同乗し、直接確かめてからご紹介を決める。
このプロセスにこだわり続けてきたからこそ、
受け入れ企業が安心して迎え入れられる即戦力ドライバーをご紹介できています。
また、鳥羽運送の鳥羽代表も採用にあたってインドネシアへ直接渡航し、人材と環境を自分の目で確かめました。
「みんな真面目で一生懸命。ビジョンが明確だからブレない。そのハングリーさは会社として助かるし、こっちも夢をかなえてやりたいとも思えるんです」
——その言葉が示すように、採用する側も本気で向き合ったからこそ、現場での活躍につながっています。弊社と受け入れ企業が同じ目線で人材と向き合えること、それが弊社のマッチングの強みです。
「採用」で終わりにしない、定着まで一貫支援
特定技能ドライバーの紹介において、採用はあくまでスタートラインです。
入社後の生活サポート、日本語学習の支援、職場コミュニケーションの橋渡しなど、
入国後の定着支援まで一貫して担うことが、私たちの強みです。
日本に来る人材ひとりひとりに、家族がいて、夢があって、それぞれの人生があります。
受け入れる企業にも、生き残りをかけた切実な経営課題があります。
その両者の間に立つ弊社が果たすべき役割は、
誠実なマッチングと丁寧な定着支援を積み重ねることだと考えています。
今回の毎日新聞への掲載は、私たちにとって大きな励みになりました。
ご紹介した人材が現場でしっかりと活躍し、受け入れ企業の力になれているという事実が、私たちの仕事の意義を改めて確認させてくれるものでもありました。
これからも、現場に根ざした誠実な支援を続けてまいります。
特定技能ドライバーの採用をご検討の方へ
「特定技能ドライバーに興味はあるが、何から始めればいいかわからない」
「以前、外国人採用で苦労した経験がある」
「費用感や手続きの流れを具体的に知りたい」
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